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「地唄舞と日本酒の夕べ」新たなお客様との出会い

  • 執筆者の写真: 神崎 貴映
    神崎 貴映
  • 7月25日
  • 読了時間: 1分

危険な暑さが続くなかにもかかわらず、「地唄舞と日本酒の夕べ」では開場を待ちかねた方はじめ、満席のお客様をお迎えすることができました。

初めて地唄舞をご覧になる方も多く、簡単な解説のあと、「朝戸出」「芦刈」「黒髪」と趣の異なる3曲を、みなさまとても熱心にご覧くださいました。舞手とお客様との近さは座敷舞と共通する雰囲気がありました。

舞が終わった後は、日本の酒情報館ならではの夏のおすすめのお酒が供され、和やかな歓談の場に。お客様から地唄舞の所作や芸の継承についてご質問いただくなど、懇親のひとときがあっという間にが過ぎて行きました。

新たなお客様との出会いに感謝するとともに、これからも地唄舞に親しんでいただけるよう願っております。そして、このような貴重な機会を作ってくださった日本の酒情報館様にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。













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